子供のお風呂嫌いを克服する方法とは?どんな方法が効果的?

はてなブックマークに追加 Twitterでシェア Facebookでシェア Google+でシェア

お風呂が嫌いで毎回大泣きしながら入る、という子供は少なくありません。
入れる方もくたくたになってしまうでしょう。
そこで、今回はお風呂嫌いを克服する方法をご紹介します。
子供にとって、お風呂は気持ちのよい場所であるとは限りません。
面倒くさくて怖い場所である可能性もあるのです。
今回は、お風呂に抱いた悪いイメージを払しょくする方法もご紹介しましょう。
小さい子供を持つお父さんお母さんは、ぜひ参考にしてみてください。

  1. 子供がお風呂を嫌がる理由とは?
  2. お風呂嫌いを克服する方法
  3. 子供の入浴中の事故を防ごう
  4. おわりに

1.子供がお風呂を嫌がる理由とは?

まず始めに、子供がお風呂を嫌がるようになる理由の一例をご紹介します。
赤ちゃんのころは裸にされる不快感やお湯の感触が嫌というケースが多かったのですが、子供はどうでしょうか?

1-1.眠い

子供が小さいころは、両親どちらかと入浴することが多いでしょう。
両親が入浴できる時間となると、どうしても夜8時を過ぎてしまいがち。
すると、子供はすでに眠くなっているということも珍しくありません。大人でも眠いと機嫌が悪くなりがちです。
子供ならばなおさらでしょう。
子供の頭の中でお風呂が眠いときに無理やり入れられる場所とインプットされてしまうと、眠くなくても嫌がるようになります。

1-2.お風呂がつまらない

子供は何もせずにじっとしていることが苦手です。
お風呂はまさに、お湯につかってじっとしているところでしょう。
遊びに夢中になっているところに「お風呂に入りなさい」といわれれば、機嫌も悪くなります。
中には、逃げ回って無理やりお風呂に入れられる子もいるかもしれません。
でも、これではお風呂が嫌いになる一方です。

1-3.お湯が熱すぎる

子供の肌は大人のものより薄く、熱さに敏感です。
ですから、大人にはちょうどよい湯かげんでも、子供には熱すぎることも珍しくありません。
また、石けんが目に入るのが苦手、という子もいます。
さらに、目をつぶるのが怖いという子供もいるのです。

1-4.親がイライラしている

子供が「お風呂に入らない」とだだをこねれば、親も気持ちの余裕がなくなっていきます。
やっと入浴するころには子供は泣き顔、親は怒りっぱなしというケースもあるでしょう。
しかし、これでは子供の頭の中でお風呂は親が怒るところというイメージが定着してしまいます。
お風呂嫌いがますますひどくなる可能性もあるでしょう。

12