手ぬぐい洗顔を試してみよう!ツルツルお肌を手に入れるためのやり方は?

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美肌のために高い基礎化粧品を使っている女性は多いでしょう。しかし、肌質は人それぞれ違うもの。高くても自分に合うとは限りませんよね。「何を使ってもお肌の調子が変わらない気がする」とお悩みの女性たちにおすすめしたいのが、手ぬぐい洗顔です。手ぬぐいと石けんだけで、理想のお肌を手に入れることができますよ。

「肌トラブルが多くて悩んでいる」「高い洗顔石けんはもう買えない」「手ぬぐい洗顔について知りたい」そんな人たちのために、手ぬぐい洗顔の効果とやり方についてまとめてみたいと思います。

  1. 肌トラブルの原因は?
  2. 手ぬぐい洗顔の効果
  3. 手ぬぐい洗顔のやり方

1.肌トラブルの原因は?

手ぬぐい洗顔の効果を調べる前に、まずは肌トラブルの原因になるものについてご紹介しましょう。肌トラブルの原因には、体の「外側」からくるものと「内側」からくるものがあります。

外側の原因には、紫外線や乾燥した空気、化粧品によるトラブルなどがあるでしょう。合わない化粧品を使用することが、肌荒れや吹き出物の原因になることも少なくないのです。

内側の原因としては、栄養バランスの崩れやストレス、睡眠不足、疲労の蓄積などがあります。

肌トラブルを解消するためには、生活習慣や食生活を見直すとともに、外側からくるダメージに負けない肌を作ることが必要です。まずは、今使っている化粧品を見直してみてください。あなたの肌に合わないものを使っていると、お肌の悩みはいつまでたってもなくならないでしょう。

2.手ぬぐい洗顔の効果

2-1.なぜ「手ぬぐい」なのか?

手ぬぐいは古くから日本で使用してきたものです。江戸、明治時代には生活必需品だったと言われています。なぜ、その手ぬぐいを使った洗顔法がこれほどまでに注目を集めているのでしょうか。

その理由は、手ぬぐいは目の細かさや質感が、日本人の肌に馴染みやすいためです。タオルやガーゼでは代用できないのか?」と思う人も多いでしょう。タオルは繊維が太く目が粗いため、洗顔に使うと肌を傷めてしまいます。ガーゼは確かに柔らかいイメージですが、手ぬぐいに比べると目が粗いのです。

また、手ぬぐいは雑菌の影響を受けにくく、洗っても乾きやすいため、洗顔に使用するのに最適な手段と言えるでしょう。

2-2.手ぬぐい洗顔でクレンジングいらず

通常、メイクを落とすときにはクレンジングを使用します。しかし、市販のクレンジングは、主に「水分」「油分」「界面活性剤」でできているのです。界面活性剤を使ったクレンジングは、洗浄力が強いのが特徴。

使い方を間違えると、汚れとともに、肌に必要な皮脂までも奪ってしまうことになるのです。できればクレンジングを使用せずに、メイクを落としたいもの。手ぬぐい洗顔なら、クレンジングを使用しなくてもメイクを落とすことが可能です。

昔は汗をふいたり顔を洗ったりするときに手ぬぐいを使っていました。そのことを考えると、理由が分かりますよね。日本人の肌質に合わせて作ったアイテムであるため、毎日使用してもお肌への負担はほとんどないでしょう。強い洗浄力を持つクレンジングを使用するよりも、手ぬぐい洗顔を続けた方が、ずっとお肌に優しいのです。

2-3.手ぬぐい洗顔の効果

手ぬぐいはきめが細かいため、石けんの泡立ちがよくなります。ふんわりとした泡で顔を洗うと、小鼻や目の際、鼻の下など、細かい部分の皮脂汚れをしっかりキャッチしてくれるでしょう。洗い上がりのさっぱり感は格別です。

また、手ぬぐい洗顔にはピーリング効果もあります。手ぬぐいに使用している素材は「さらし」であり、ソフトなピーリング効果が期待できるのです。1週間以上続けると、くすみが解消し、透明感のあるお肌に変化していくのが分かるでしょう。手ぬぐい洗顔は、一時的なくすみ対策ではありません。

継続すれば、いつまでも美しいお肌をキープすることができるでしょう。古い角質も取り除いてくれるため、化粧水の浸透もよくなります。せっかくよい化粧水や乳液を使っていても、洗顔がきちんとできていないと効果は半減してしまうでしょう。この機会に、手ぬぐい洗顔の正しいやり方を知っておいてください。

2.手ぬぐい洗顔のやり方

2-1.手ぬぐい洗顔の手順

まずは、手ぬぐいと固形石けんを用意してください。手ぬぐいは、糸で織っているプリントのないものがおすすめです。洗面器にぬるま湯を入れ、手ぬぐい全体を浸して軽く絞ります。眉の下あたりから顔に手ぬぐいを当て、上から下へと優しく拭き取りましょう。表面のメイクを落とすだけなので、まだ石けんは使用しません。

もう一度手ぬぐいをぬるま湯につけ、絞ったら石けんを泡立ててください。手ぬぐいの内側をこすり合わせることで、クリーミーな泡ができあがります。泡をつぶさないように、優しく顔をなでるように洗いましょう。石けんが残らないようにしっかり汚れを落として、洗顔は完了です。

2-1.優しくなでるように洗うのがポイント

前述したとおり、手ぬぐいには天然のピーリング効果があります。肌質によっては、手ぬぐい洗顔が合わない人もいるでしょう。まずは、デコルテや首などで試し、お肌が荒れる様子がなければ、顔でも挑戦してみてください。洗顔の際は、優しくなでるように洗うのがポイントです。

マスカラなど落ちにくいメイクは、あらかじめ落としてから手ぬぐい洗顔を行いましょう。くれぐれも、メイクを落とそうとしてゴシゴシこすらないことです。

また、手ぬぐいは顔だけでなく、ひじやかかとの角質除去にもおすすめ。ぜひ、全身で試してみてください。

2-2.手ぬぐいは手洗いで

洗顔後の手ぬぐいは、洗濯機で洗わないようにしましょう。手でしっかりと洗って干すようにしてください。アイロンがけも、繊維を傷める原因になるのでNGです。「殺菌しないと不衛生なのではないか?」と心配になる人も多いでしょう。しかし、毎回石けんを使用しているので、特に殺菌の必要はありません。気になる場合は、熱湯消毒をしておきましょう。

まとめ

手ぬぐい洗顔のやり方をご紹介しました。

  • 肌トラブルの原因は?
  • 手ぬぐい洗顔の効果
  • 手ぬぐい洗顔のやり方

「肌トラブルが多くて悩んでいる」「手ぬぐい洗顔の効果とやり方を知りたい」という人は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。