乾燥肌対策をご紹介!簡単にできる対策で乾燥肌を卒業しよう!

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お肌にとって「潤い」は大切です。潤いがなくなるほど肌トラブルが多発してしまいます。
特に、常にお肌が乾燥している「乾燥肌」はトラブルが絶えません。
乾燥肌の悩みを解消するためにも、乾燥肌についての知識を身につけることが大切です。
これから、簡単にできる乾燥肌対策や乾燥肌の原因、乾燥肌を改善するポイントについて詳しく説明します。
乾燥肌で悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

  1. 簡単にできる乾燥肌対策
  2. 乾燥肌の原因
  3. 乾燥肌を改善するポイント
  4. まとめ

1.簡単にできる乾燥肌対策

乾燥肌を防ぐには高い化粧品を使わなければ……と思っていませんか?
高い化粧品を使わずとも、簡単な方法で乾燥肌対策ができます。
自分にとってやりやすい対策から始めてください。

1‐1.内側からキレイになる

乾燥肌対策のために化粧水・美容液・乳液・保湿クリームと丁寧にスキンケアをしている人は多いでしょう。
もちろん、正しいスキンケアは立派な乾燥肌対策になります。
お肌の表面ばかり気になってしまいますが、「内側」も大切なポイントです。
いくらお肌のケアをしても内側からあふれでる美しさには負けます。
不規則な生活習慣を送っていると体内に活性酸素や毒素・老廃物がたまりやすくなるでしょう。
せっかく高い化粧品を使ったとしても内側にある毒のせいで潤いが保持できません。
まずは、不規則になっている生活習慣を正すところから始めてください。
規則正しい生活を送るうえでスキンケアを徹底していきましょう。

1‐2.洗顔とクレンジングのやり方を改める

乾燥肌には乾燥肌に合った洗顔・クレンジングのやり方があります。
普通肌よりも敏感な状態になっているため、間違ったやり方で顔を洗うのはNGです。
乾燥肌の洗顔・クレンジングの基本は「できるだけやさしくすること」になります。しっかりメイク汚れを落としつつも、お肌へのダメージは最小限に抑えてください。
なかなか汚れが落ちないからとゴシゴシこすってはいけません。
赤ちゃんのお肌をなでるようにやさしい手つきで洗顔・クレンジングをしていきましょう。
しっかり泡を立てて、泡で毛穴の汚れを落とすような感覚です。手で落とすように洗ってはいけませんよ。
そして、洗顔やクレンジングに使う洗顔料・クレンジング剤の選び方にも注目してください。
えきるだけ、お肌に刺激の少ないタイプを選びましょう。

1‐3.食事から潤いを補給する

簡単にできる乾燥対策として「食事の改善」があります。
あなたは毎日何を食べているでしょうか。コンビニ弁当やレトルト食品、ファストフードなどのご飯はお肌に悪い影響を与えます。
食事はお肌の潤いを保つ大切なポイントです。
できるだけ栄養バランスのいい食事メニューを心がけてください。
特に、お肌に潤いを与える成分「ビタミンA・B・C・E」「セラミド」「亜鉛」がおすすめです。
ビタミン類は皮膚や粘膜の潤いを高めてくれます。新陳代謝も活性化するので傷ついたお肌の再生能力に役立つのです。
また、セラミドは皮膚を外部の刺激から守ってくれます。角質層にある水分を維持し続ける大切な成分なので、積極的に摂取してください。
お肉よりも野菜のほうがお肌にいい成分がたくさん入っていますよ。

2.乾燥肌の原因

2‐1.乱れた生活習慣やストレス

乾燥肌の原因は人によってさまざまです。
主に多いのが「乱れた生活習慣」と「ストレス」になります。
先述したとおり、乱れた生活習慣はお肌に悪いです。
特に、「睡眠」「食事」「運動」の3点は大切なポイントになるでしょう。
夜10時~2時の4時間はお肌のゴールデンタイムと言われているほど細胞が活性化する時間帯です。
古いお肌から新しいお肌へ再生してくれるので、できるだけゴールデンタイムの時間帯は寝てください。
体内にたまっている老廃物や毒素を排出するためにも、「食事」と「運動」が大切です。
お風呂あがりにストレッチをする、軽いウォーキングをするなど体を動かしてください。
また、「ストレス」も乾燥肌の原因になります。
過剰なストレスは角質層の保湿機能が低下する要因の1つです。
自律神経が乱れてしまうため、ストレス解消も乾燥肌改善のポイントになるでしょう。

2‐2.お肌に合っていないスキンケア

間違ったスキンケアが乾燥肌の原因にもなります。
お肌に合っていないスキンケアを続けるかぎり、お肌の保湿能力は戻りません。
ずっと弱い保湿能力のまま、乾燥肌が悪化することになります。
生活習慣を改善しても乾燥肌が一向に治らない場合、今実践しているスキンケアを見直してください。
間違ったスキンケアとしては、「洗いすぎ」「こすりすぎ」「力のいれすぎ」などです。
よく洗ったほうが汚れは落ちると思いますが、乾燥肌はぬるま湯で洗うくらいがちょうどいいと言われています。
乾燥肌でも皮脂の分泌量が少ない人はぬるま湯だけ、皮脂量が多い人はTゾーンだけ洗顔料を使いましょう。
Tゾーンは皮脂の分泌が激しいので洗顔料・クレンジング剤を使うといいですよ。

3.乾燥肌を改善するポイント

3‐1.常に「潤い」と「保湿」を意識する

乾燥肌から抜け出すには「潤い」と「保湿」の2点を意識してください。
普通肌よりも潤いがたりていない状態なので、潤いを与えていきましょう。
規則正しい生活習慣を送りながら化粧品などで潤いをお肌に与えてください。
化粧品はセラミドやビタミンが入っているタイプがおすすめです。
お風呂あがりは角質層が乾燥しやすくなります。お風呂からあがった後はすぐに保湿をしてください。
化粧水や美容液、乳液をお肌につけた後は保湿クリームで必ずふたをします。
保湿クリームは保湿成分をお肌の中に閉じこめる力を持っているのです。しっかり閉じこめなければ蒸発してしまいます。
また、部屋が乾燥している場合は「加湿器」を利用して湿度をあげましょう。
特に、お風呂あがりは乾燥します。
浴室と脱衣所の温度差が激しいと感想しやすくなるものです。浴室暖房機などをつけて乾燥防ぐなど工夫するのも1つの対策になるでしょう。

3‐2.見落としがちな「衣類」と「寝具類」

乾燥肌の原因は意外なところにひそんでいます。
毎日身につけている「衣類」や1日の3分の1をすごす「寝具類」にも注目してください。
乾燥肌は普通肌よりも刺激に敏感です。ウールなど刺激の強い衣類は、乾燥肌にダメージを与えてしまいます。
できるだけ、刺激の少ないコットンなどの衣類を着用しましょう。
そして、「寝具類」は快適な睡眠を取るためには必要なものです。
特に、枕カバーやかけ布団などは直接皮膚に当たります。
寝ている間に刺激を与え、朝起きたら肌トラブルになっているケースも多いです。
よって、肌触りのいい寝具類にそろえる、常に清潔な状態にするなど気をつけてください。

4.まとめ

簡単にできる乾燥肌対策や乾燥肌の原因、改善するポイントについて説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
乾燥肌は常に乾燥している状態です。普通肌よりも刺激に敏感なので、極力ダメージを与えないように気をつける必要があります。
スキンケアをしている人は多いですが、ゴシゴシする、洗いすぎるなどの行為はNGです。
乾燥肌のスキンケアは「やさしく洗うこと」がポイントになりますよ。
ほかにも、不規則な生活習慣やストレス、間違ったスキンケアが原因の可能性が高いです。
原因に心当たりがある人は改めてください。
効率的な改善法としては、規則正しい生活習慣を送りながら「潤い」と「保湿」を維持することです。
お肌に潤いを与えて角質層の水分を保持していきましょう。