給湯器と電気温水器の違いって? 交換・購入前に知るべきポイント

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毎日使うお風呂・シャワー・洗い物・飲用など、お湯は私たちの生活にかかすことができないものです。そのお湯を沸かすための給湯器や電気温水器には、寿命があることをご存じでしょうか。使用状況や環境によっても異なりますが、約10年で寿命がきてしまうのです。そこで今回は、交換前に知っておきたい、給湯器・電気温水器の違い・ポイント・業者選びのコツなどをご紹介します。

  1. 給湯器と温水器について
  2. 給湯器と電気温水器の違いについて
  3. 給湯器・電気温水器について
  4. 給湯器・電気温水器の業者の選び方
  5. 給湯器・電気温水器についてよくある質問
  6. まとめ

完全に故障してしまうと、交換するまでの間、お湯を使えなくなってしまいます。ゆとりがある今のうちに、給湯器・電気温水器についての知識をしっかりとたくわえておきましょう。


1.給湯器と温水器について

1-1.給湯器とは

給湯器とは、お湯を供給するための機械(器械)です。ガスでお湯を沸かすもの・電気で沸かすものなどがあります。

1-2.電気温水器とは

「貯湯式」の電気温水器は、電気ヒーターで温めたお湯を給湯タンクの中にためておきます。電気代が安い深夜11時~朝7時の間にお湯を温めるのです。この仕組みを「貯湯式」といいます。一方、蛇口をひねってから水を温める「瞬間式」もあり、こちらはお湯をためておく必要がないため、タンクの分スペースを省くことができるのです。