湯沸かし器が故障した場合の症状とは?お湯が出ない場合も故障なの?

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寒くなるにつれて、キッチンでお湯を使う機会も増えてきます。
お湯をたくさん使う家や、古い集合住宅などはキッチンに湯沸かし器が備えられているところが多いでしょう。
湯沸かし器は、欲しいときにすぐお湯が使える便利な道具です。
しかし、湯沸かし器が故障すると最悪の場合、命の危険もあります。
そこで、今回は湯沸かし器が故障した場合の症状についてご説明しましょう。
お湯が出ないから故障、と決まったわけではありません。
しかし、調子の悪い湯沸かし器を使い続けても事故の原因になります。
最近湯沸かし器の調子が悪くて困っているという方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。

目次

  1. 湯沸かし器と給湯器の違いとは?
  2. 湯沸かし器のお湯が出ない!!これって故障?
  3. 湯沸かし器が故障したときの症状とは?
  4. 湯沸かし器が故障した場合は修理と点検、どちらがお得なの?
  5. 湯沸かし器は使い方を守ろう
  6. おわりに

1.湯沸かし器と給湯器の違いとは?

一般的に給湯器は家全体にお湯を供給する装置。
湯沸かし器は、キッチンになどに取りつけて一か所だけにお湯を供給する装置を指します。
「小型給湯器」という名前で呼ばれることもあるでしょう。
給湯器より二回り以上小さく、狭い場所に取りつけられて工事も簡単な反面、一度に供給できるお湯の量に限りがあります。
お湯をたくさん使う家や古い集合住宅など、給湯器の設置が難しい物件で使われることが多いでしょう。