水道代を節約したい方必見!!本当に効果のある節水方法は何!?

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毎日の生活に欠かせない水。
しかし、水もただではありません。
何とかして水道代を節約したいという方も多いでしょう。
節水の方法もたくさん紹介されています。
しかし、節水は方法を間違えると効果のないばかりか、逆に思わぬ出費の原因になったりもするでしょう。
今回は、効率よく水道代を節約する方法をご紹介します。

  1. 水道代の基礎知識
  2. 本当に効果のある節水方法とは?
  3. 次世代型給湯器とは?
  4. 節水にかんするよくある質問

水道を使う時間をちまちま短くしたり、こまめに蛇口をしめたりするより器具を変えた方が大幅に節約になる場合もあるでしょう。
この記事を読めば、水道代を節約する意外な方法も分かりますよ。
できるだけ節水をしたいと考えている方は、ぜひこの記事を読んでみてくださいね。


1.水道代の基礎知識

節水の方法をご紹介する前に、まずは水道代の内訳や平均価格などをご紹介します。
毎月何気なく払っている水道代ですが、どのように設定されているのでしょうか?

1-1.水道代の内訳

水道代は、上水道と下水道料金の2種類があります。
今はほとんどのご家庭がこの2つの料金を合わせたものを支払っているでしょう。
また、水道代は基礎料金と従量料金があります。
基礎料金はメーター口径によって変わり一定なのに対し、従量料金は使用した分だけ上がっていくでしょう。
なお、基礎料金が高いほど、1平米当たりの料金も高くなっていくのです。

1-2.水道代の計算方法

1か月の水道代は基礎料金と従量料金を足し、さらに上水道と下水道の合計で計算されます。
多くの地域で水道料金は2か月に1度の請求になっていますから、1か月分の料金は、請求額の2分の1になるのです。
水道料金は自治体によって変わります。
東京都の場合は1リットル当たり0.24円で計算するのが一般的です。
ほかの自治体もおおよそ0.2円~0.4円までに収まるでしょう。
水道を使う器具は1回当たり何リットル使用するという目安が出ています。
ですから、1回当たりの使用量を知りたい場合は、この数値で計算してください。

1-3.水道代金の平均はどのくらい?

1か月の水道代の平均は、1人暮らしの場合は2100円、3人暮らしで5250円、6人以上で8500円だそうです。
こうして比べてみると、1人当たり1か月に約2000円の水道代がかかるのが分かりますね。
これはあくまでも目安ですが、あまりにもオーバーしている場合は、一度水道の使い方を見直してみましょう。

1-4.いなかの方が水道代は高額って本当?

水道代は、自治体によって異なります。
しかし、都市部よりも地方都市の方が高値の傾向があるのです。
これは、水道設備の維持費と関係しています。
水道は水道管を通して浄水場から各家庭へひかれているのです。
この設備は定期的に交換しなければなりません。
その費用も水道料金に上乗せされています。
地方は都市部よりも人口が少なく、1人当たりの割り当ても多くなる傾向にあるのです。
そのため、過疎が進む地域ほど水道料金は高くなりがちになります。

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