革靴はどう洗う?洗い方と臭いの取り方を詳しくご紹介!

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社会人なら1足は持っているのが「革靴」です。
普通の靴よりもお手入れが難しい、大変だと感じる人は多いでしょう。
面倒くさいと思いがちですが、革靴もしっかりとお手入れをしていかなければなりません。
長く履き続けるためにも革靴の知識を身につけてください。
これから、革靴の洗い方や臭いの取り方、簡単にできるお手入れについて詳しく説明していきます。

  1. 革靴の洗い方
  2. 革靴についた臭いの取り方
  3. 簡単にできる革靴のお手入れ
  4. まとめ

1.革靴の洗い方

革靴は洗い方やお手入れの仕方で困るものです。
一般的なお手入れはブラシ・革靴専用のクリーナーで磨く方法になりますが、洗濯はできるのでしょうか。
そこで、革靴の洗い方について詳しく説明します。

1‐1.革靴を洗うために必要な道具

革靴を洗う前に必要な道具を用意しましょう。
必要な道具は、すべて簡単に手に入るものなので安心してください。
最低限必要なものは「サドルソープ」「スポンジ」「ぼろきれ」「ミンクオイル(靴クリーム)」「靴磨きクロス」「防水・消臭スプレー」の6点です。
靴用洗剤や保革剤も準備しておくと役立つでしょう。
サドルソープはなかなか耳にしませんが、革専用の石けんになります。
シューズショップやホームセンターでおよそ800円~1,200円で手に入るでしょう。
そして、スポンジはできるだけやわらかいもの、泡たちが良いものを選んでください。以上の道具を用意しておけば、自宅で簡単に洗うことができます。

1‐2.革靴の洗い方

では、革靴の洗い方を早速紹介していきましょう。
まず、やわらかい布で革靴についているホコリや汚れを落としていきます。
革靴のひもはきちんと取ってくださいね。
そして、水を含んだスポンジで靴の表面全体をぬらしていきましょう。
ある程度ぬらしたら、サドルソープをスポンジに適量つけて泡をたてます。
結構、泡たちの良いサドルソープばかりなので、すぐに泡が出てくるでしょう。
泡を革靴全体にぬりこむようにスポンジをあててください。
力を強くいれなくても小さな円を描くようにやさしくぬることが大切です。
ぼろきれでキレイに泡をふき取った後はキレイなタオルで再びふき取ってください。
もし、革靴の内側に泡がついたときはしぼったタオルでふき取りましょう。

1‐3.洗濯機で洗える革靴

洗濯機で靴を洗う方法は欧米では当たり前になっています。
しかし、日本ではなじみのないやり方になるでしょう。
「本当に洗濯機で洗えるのか」「革靴が傷んでしまうのではないか」と不安になる人も多いはずです。
洗濯機で洗える革靴にはかぎりがあります。
革靴のメーカーによって、洗濯機で洗える革靴が出てきているのです。
また、洗濯機の中にも靴が洗濯できるタイプがあります。
洗濯機で洗える革靴ならいいですが、不安な人はやめておいたほうがいいでしょう。
革靴の中には、エナメルやスウェードタイプ、キャンバス地が入っている革靴など洗えないタイプもあります。
よって、革靴を洗う前に洗ってもいいタイプかどうか確認することが大切です。

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