加齢臭対策はお風呂で!驚くべき○○の効果を知ろう

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中高年に多い加齢臭。
男性だけでなく、女性にもあると言われています。
加齢臭は個人差が激しく、誰もが同じ臭いというわけではないのです。
そして、自分では気づいていないだけで加齢臭を発している人も。
不潔なイメージを与えがちな加齢臭。
その原因は一体何なのでしょうか。
対策があるならぜひ知っておきたいものですよね。

  • 加齢臭が気になる
  • 加齢臭対策にはどのようなものがあるのか
  • お風呂でできる加齢臭対策とは?

そんな人たちのために、加齢臭の原因やお風呂でできる対策についてまとめてみたいと思います。

目次

  1. 加齢臭の原因
  2. 加齢臭対策
  3. お風呂でできる加齢臭対策とは
  4. まとめ

1.加齢臭の原因

1-1.原因物質「ノネナール」とは?

加齢臭の根源と言われているのが「ノネナール」という物質です。
脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって生じる物質で、40歳を過ぎたころから分泌量が急増します。
その理由は、酸化に対する抑制力が低下し、脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増えるため。
若い人たちの体臭からは、ノネナールが検出されません。

1-2.生活習慣と加齢臭

肉類やアルコールなどの嗜好(しこう)品を好む人は、生活習慣病を引き起こすリスクが高まります。
さらに、運動不足やストレスも重なって不摂生な生活を送っていると加齢臭が発生しやすくなるのです。
加齢臭のもとになるノネナールは、皮脂腺の脂肪分が増えることで量が多くなります。
生活習慣に問題があるとこの脂肪分が増えやすくなるのです。
つまり、生活習慣と加齢臭は深い関係にあるということになるでしょう。

1-3.ストレスと加齢臭

過酸化脂質の量が増えると当然ノネナールの分泌量も多くなります。
過酸化脂質が増えるのは体内に活性酸素が大量発生したとき。
つまり、ストレスを感じたときです。
ストレスがたまればたまるほど、活性酸素は増えていきます。
同時に過酸化脂質も増え、ノネナールも大量分泌されることになるのです。
加齢臭の強弱には、ストレスの強さが大きく関係しているということになります。

1-4.食生活と加齢臭

加齢臭は食生活とも深い関係にあります。
低脂肪・高繊維質・植物性食品が主だった昔とは違い、最近は高たんぱく・高脂肪な食事が中心になった日本。
体内で動物性脂肪が酸化することで加齢臭は発生します。
酸化の原因として、こういった食生活が挙げられるでしょう。

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