あなたもウォシュレットにしませんか?選び方の基礎知識とポイント

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快適な暮らしのために、いまや欠かせないアイテムとなった温水洗浄便座。というより、ウォシュレットといった方がわかりやすいでしょう。普及率は8割を超え、私たちの生活にすっかり定着しました。まだという方は、住宅の新築やリフォームで、ウォシュレットにしませんか?購入するときに知っておきたい基礎知識、選び方のポイントをまとめました。

  1. 清潔好きに愛されるウォシュレット
  2. ウォシュレットの種類
  3. ウォシュレットの取り付け方
  4. ウォシュレットのトラブル・故障
  5. ウォシュレットの設置・交換
  6. ウォシュレットでよくある質問

ウォシュレットの種類や機能・性能はさまざまです。どんな機能が搭載されているかで、選び方は変わってきます。選び方のポイントは、ウォシュレットが備える機能です。
記事を読んだあとは、カタログや実物を見ながら比較検討し、ご自分やご家族に一番ふさわしい機能をもつウォシュレットを選んでください。快適なトイレライフが待っています。


1.清潔好きに愛されるウォシュレット

1-1.ウォシュレットとは

ウォシュレットとは、ノズルから噴出した温水で、おしりを洗浄する機能をもった洋式トイレの便座(温水洗浄便座)のことです。形状で分けると、便器一体型と便座型(シート型)があります。一体型は、新築や便器の交換も含んだリフォームに適した製品です。一方、便座型(シート型)は、既存の便器に設置することができ、簡易なリフォームに適しています。
ウォシュレットという名称は、日本で初めて温水洗浄便座を販売したTOTOの商品名(登録商標)です。でも、他社製品も含めてウォシュレットと呼ばれるほど、名称は定着しました。この記事では、一般名称である温水洗浄便座として、ウォシュレットという名称を使用します。

1-2.ウォシュレットの歴史

「おしりだって洗ってほしい」
TOTOがつくったウォシュレットのCMキャッチコピーです。1982年のことでした。当時は、トイレ製品、中でもおしり洗浄を前面に出したCMなんて、考えられなかった時代です。斬新というより、社会を揺るがすほどのインパクトがありました。事実、テレビCMは、大きな話題を集めます。キャッチコピーは、今日でいう流行語大賞になるほどでした。ウォシュレットが発売されたのは1980年。CMが流れたのは、発売から2年後のことになります。
CMをきっかけに、ウォシュレットは、急カーブを描いて普及していきました。「おしりだって洗ってほしい」のキャッチコピーが、清潔好きの日本人に受け入れられたのです。おしりを洗浄して清潔に保つ行為は、いまや常識となっています。
その後、ほかのメーカーも参入し、特に、2000年代に入って、公共施設や一般住宅で、一気に普及しました。
実をいうと、日本における温水洗浄便座の歴史はもっと古く、東京オリンピックが開かれた1964年のことでした。TOTOがアメリカから輸入・販売を開始したのが初めてです。ただし、病院や福祉施設向けがメインで、一般の住宅には、ほとんど普及しませんでした。その後、TOTOは国産化に踏み切り、1980年にウォシュレットの発売、2年後にCMとなったのです。
ウォシュレットは現在、メーカーのショールームだけではなく、ホームセンターや家電量販店でも見ることができるようになりました。TOTOのウォシュレットだけでも、累計出荷台数は4,000万台を突破しています(2015年7月)。内閣府 の調査によると、2016年3月現在の普及率は、81.2%です。

1-3.ウォシュレットの主な機能

各メーカーから多種多様のウォシュレットが発売されています。標準機能は、温水洗浄便座という一般名称からわかるように、温水によっておしりを洗浄する機能です。さらに、暖房便座、リモコンも標準的な機能になります。ただし、同じ機能でもメーカーによって違いがあるため、ご自分にあったものを選ぶようにしてください。機能は、以下の4つに分けることができます。

  • 洗浄機能:ウォシュレットの生命線です。おしり洗浄やビデ洗浄があります。温水の勢いの調節や、温水の噴出の方法に、多様な方式のものが登場してきました。
  • 快適機能:暖房便座は、冬場にはありがたい機能です。脱臭、温風乾燥、洗浄位置調節、着座センサーなどの機能が充実しています。
  • 清潔・清浄機能:最近、掃除や手入れのしやすさなど、清潔な状態に保つための機能に対して、ニーズが高まってきました。自動洗浄機能、抗菌機能、セルフクリーニング機能、掃除しやすいように、本体を簡単に着脱できる機能などがあります。
  • エコ機能:こまめのON・OFFで節電する運転スイッチで節電する機能、さらにタイマーで自動節電するタイプなどがあります。

ウォシュレットは、機能・性能により価格帯は、広くなっています。安い製品だと1万円台から、高い製品だと10万円以上までさまざまです。貯湯式は低価格帯が多く、瞬間式はさまざまな機能があることも含めて、高価格帯が多いということができます。
また、操作するリモコンのタイプは、壁に設置するタイプと、ウォシュレット本体の脇に取り付けるタイプの2つです。最近は、壁タイプが好まれています。

2.ウォシュレットの種類

ウォシュレットは、給湯方式によって、2種類に分けることができます。貯湯式と瞬間式です。

2-1.貯湯式ウォシュレット

貯湯式は、タンクの中に温水を溜(た)めておき、使用するときに温水を噴出するタイプです。タンクの中に溜(た)めた水をヒーターで温め、設定した温度に保温しておきます。ウォシュレットが発売された当初から採用されてきました。タンクが付くことにより、サイズはやや大きくなります。
メリットは以下のとおりです。

  • 価格が、1万点台から5万円程度とリーズナブルで、機種が多くあります。
  • タンクに温水を溜(た)めておくので、水量が豊富です。

デメリットは、電気ポットのように常に保温しているので、電気代がかかることです。といっても、電気代は月に数百円程度で済みます。

2-2.瞬間式ウォシュレット

ヒーターで水を一瞬のうちに温め、設定された温度で温水を噴出するタイプです。貯湯式のように、タンクは必要ありません。このため、省スペースでスッキリした空間になるのが特徴です。また、機能も貯湯式に比べ、豊富なタイプがそろっています。
メリットは、次のとおりです。

  • 温水を保温するための電気が不要なので、貯湯式に比べて節電効果が高くなります。月に100円程度の電気代です。
  • 多くの機能を搭載したタイプが充実しています。
  • 貯湯式より使う水量が少なく経済的です。
  • スリムなサイズが多くあります。

デメリットは、水を一瞬で温水に変える瞬間式は、貯湯式に比べて価格が割高になることです。10万円以上の製品もあります。

2-3.ウォシュレットのサイズ

ウォシュレットの便器のサイズは、2種類あります。標準(レギュラー)サイズと大型のエロンゲートサイズです。
レギュラーサイズは、便座を取り付ける穴から便器の先端までの長さが440㎜あります。一方、エロンゲートサイズは、470㎜です。
現在の主流は、エロンゲートサイズになりました。2000年以降に完成した建物は、ほとんどがエロンゲートサイズになっています。最近では、どちらのサイズにも適用できるウォシュレットが増えてきました。国産の便器なら、ほとんどがウォシュレットを設置することができます。ただし、外国製の場合、サイズが合っても設置できない便器があるため、ウォシュレットをつけるときには注意が必要です。

2-4.価格の違いを左右する機能性

ウォシュレットの価格には、大きな開きがあります。高額なものになると20万円くらいになるものまで、さまざまです。一般的にいえば、便器と一体型のウォシュレットは、便座型(シート型)より高くなります。便器の分が高くなるのは、当然でしょう。あるいは、一体型でも便器のグレードによって変わります。
しかし、価格を左右する大きな要因は、ウォシュレットの機能です。高機能・多機能のウォシュレットは、いうまでもなく高くなります。また、同じ機能でも性能の違いが価格に反映されるのも当然です。たとえば、洗浄機能1つだけでも、さまざまなタイプがあります。ノズルが前後に移動し、ムラなく洗浄できるムーブ洗浄や、水の勢いに強弱をつけておしりを刺激するマッサージ洗浄、水と空気を混合したハイブリッドシャワーなどです。洗浄以外の機能も含め種類が多いため、選ぶのに迷ってしまいます。
要するに、高機能・多機能・高性能のウォシュレットは、価格が高いということです。
幅広い価格帯があるということは、選択肢が広がることを意味します。ウォシュレットにしたい方にとっては、歓迎すべきことです。

2-5.国内の主要メーカー

最初に紹介したように、日本で初めてウォシュレットを発売したのは、TOTOです。その後、市場が拡大していくと、相次いでウォシュレットを発売していくメーカーが増えていきました。メーカーそれぞれに商標があり、便器一体型、便座型(シート型)ごとにブランド名もあります。現在の国内主要メーカーとして、TOTO以外に3社をあげました。

  • LIXIL:商標は「シャワートイレ」です。
  • パナソニック:商標は「ビューティ・トワレ」です。
  • 東芝:商標は「クリーンウォッシュ」です。

3.ウォシュレットの取り付け方

便器と一体型のウォシュレットは、設備機器ですから、取り付けは、業者に依頼することをおすすめします。でも、便座型(シート型)だったら、ご自分で取り付けることが可能です。

3-1.自分でやる取り付け

便座型(シート型)ウォシュレットは、取り付けに特別な技術は必要ありません。DIYに慣れている方なら、1時間くらいでできるでしょう。関連して配管工事などが必要になる場合は、少し手間がかかります。
主要メーカーのウォシュレットなら、詳しい「取扱説明書」が用意されているので安心です。説明書に従って取り付けていきましょう。簡単だと思って、説明書をよく読まずに取り付けるのは、絶対にダメです。
ウォシュレットの選び方、取り付けに当たっての注意点を整理しました。わからないことがあったら、販売店などに聞くようにしてください。確実を期すためです。

  • 便器のサイズ:いまある便器が標準(レギュラー)サイズか、エロンゲートサイズか、測ってください。
  • トイレの広さ:狭い場合、設置できないこともあります。トイレの広さも計測してください。
  • コンセント:ウォシュレットは、電化製品です。コンセントがないと動きません。ない場合は、配線工事が必要です。
  • アース端子:安全のため、アース線の接続が必要です。ない場合は工事が必要になります。
  • 止水栓(せん):分岐金具を接続する場所です。給水ホースが届くかどうか、ウォシュレットまでの距離も確認してください。また、止水栓(せん)がないと、排水管の切断が必要になることがあります。
  • 障害物の有無:取り付けの障害になる配管などがないかどうか、確認する必要もあります。
  • 寒冷地:寒冷地にお住まいの場合は、ウォシュレットを選ぶ際に、販売店に確認してください。ウォシュレットは、寒冷地仕様になっていないため、凍結対策が必要です。

 取り付けの大まかな流れは、以下のとおりです。

  1. 止水栓を締めて、水が流れないようにします。
  2. いまある便座をはずしてください。
  3. 分岐金具と給水ホースを設置します。
  4. ベースプレートを便器に設置したあと、ウォシュレット本体を取り付けます。
  5. アース線をアース端子と接続します。
  6. 止水栓を開いて、正常に作動するか動作を確認します。

上記の作業をして問題がないなら、取り付けは完了です。詳しい取り付け方は、説明書を読んでください。
途中でわからなくなったら、ムリをせずに、業者に依頼することをおすすめします。
自分で取り付けるメリットは、費用がかからないことです。逆にデメリットは、慣れないと時間がかかること、業者に比べ、取り付け精度に問題が生じる可能性があること、などがあります。

3-2.業者に依頼する場合

ご自分で取り付ける自信がなかったら、取り付け業者に依頼するのが賢明です。
業者に依頼する場合は、以下のような点を押さえておき、確認してください。

  • 標準工事の内容(既存の便座の取り外しとウォシュレットの取り付けなど)
  • 配管や配線工事など、関連工事の有無
  • 既存の便座の処分料(自治体にもよるが、粗大ごみとしての処分も可能)

業者に依頼するメリットは、プロとして安全・確実に取り付けてくれることです。一方、デメリットは、費用がかかるという点に尽きます。

4.ウォシュレットのトラブル・故障

4-1.よくあるトラブル・故障

ウォシュレットは、精密でデリケートな電化製品です。使い方や使用頻度によって、トラブル・故障が生じることがあります。故障した状態で使い続けるのは、よくありません。火災・漏水、さらには感電の危険性があるため、注意が必要です。
よくあるトラブル・故障の事例には、以下のようなことがあります。

<温水が出なくなった>
ウォシュレットの最も基本的な機能である温水が出なくなった。典型的なトラブルです。温水をつくるヒーターの故障(サーモスタット、電熱線の断線)などが考えられます。コンセントを抜いて、入れ直すことを試してみてください。復旧する場合があります。ダメなら、交換が必要です。

<水が漏れる>
操作パネルの下から、水が漏れるなどのケースがあります。操作パネルにヒビが入って、内部の電気部品が水をかぶった場合などです。また、水が止まらないなどの症状が出たら、止水栓を閉めて水を遮断しましょう。早く修理を依頼することが必要です。

<水の勢いがなくなった>
フィルターが詰まっている場合などがあります。フィルターに問題があれば、交換が必要です。ただ、温水の勢いが弱い設定になっている場合もあります。確かめてみてください。
ウォシュレットの取扱説明書や主要メーカーのホームページには、さまざまなトラブル・故障事例やセルフ対応策、修理が必要な事例、メンテナンス方法などが紹介されています。とても参考になる情報ばかりです。
また、主要メーカーには、お客様サポート・相談室・サービスセンターなどが設けられています。解決できない場合は、問い合わせるといいでしょう。取扱説明書には、担当部署が明記されています。

4-2.ウォシュレットの寿命

ウォシュレットの寿命は、一概にはいえません。5年で交換したという人もいれば、10年以上使い続けても、問題ないという方もいるほどです。使用頻度やメンテナンスなどによって変わってきます。
一般的には、7年~10年といわれているので、目安にするといいでしょう。内部の電気部品は、劣化が早いといわれます。しかし、部品の交換で、寿命を延ばすことは可能です。
できれば、早め早めの点検・交換をしましょう。大がかりな修理が必要になったら、使用できない時間が長くなるだけでなく、修理費用も高くなるからです。

4-3.セルフチェックの注意点

トラブル・故障の際によくあるケースは、セルフチェックだけでなく、自分で直そうとムリをすることです。取り扱い説明書などにあるチェック法と対処法を試すのは構いません。でも、業者に頼むと費用がかかるため、つい、ムリをしがちです。自分で修理を試みて、かえって悪化したケースもあります。
修理には専門知識が必要です。ムリをせず、プロにまかせることをおすすめします。

5.ウォシュレットの設置・交換

5-1.業者の選び方とポイント

メーカーやホームセンター・家電量販店などでウォシュレットを購入した場合、関係する業者が設置・交換するケースがほとんどです。その場合、業者の選択肢は、ほとんどありません。
一方、ご自分で選ぶときは、設置・交換費用などをもとに決めることになるでしょう。また、トイレの購入と設置・交換を、業者にまとめて依頼する場合も考えられます。
もちろん、費用は重要な選択肢です。でも、ウォシュレットの設置・交換には、費用以外にも押さえておくポイントがあります。以下のような点です。

  • 実績のある業者を選ぶ:基本中の基本です。
  • 国内の主要メーカーのウォシュレットにする:品質などを考えると、主要メーカーの製品が安心です。安い製品だけをアピールし、すすめる業者は避けた方がいいでしょう。
  • 自分の会社で工事をする:自社の職人が工事をする業者を選んでください。営業だけの会社はダメです。
  • 工事保証とアフターサービスが充実している:いい業者は充実しています。メーカー保証だけでなく、工事保証も大切です。
  • 強引な営業の業者は気をつける:チラシや訪問営業などの業者は、慎重に検討してください。

いい業者は、製品や工事の説明だけでなく、操作方法の説明までしっかりしてくれます。こうした点も重要です。

5-2.ウォシュレットの取り付け費用

ホームセンターや家電量販店で購入し、設置と取り付けを依頼する場合、標準工事だったら、取り付け費用は、約6,000円~10,000円前後が相場です。しかし、関連した工事が加わると、費用は上乗せされます。
ご自分で業者を選ぶ場合には、必ず見積もりをもらってください。トイレリフォームとして内装工事などを含んでいる場合も、同様です。
設置・交換の流れは、3-1項の説明とほぼ同じになります。

5-3.業者選びの注意点

業者の中には、粗悪な工事する業者、悪質といえる業者がいます。あとでトラブルを招かないためにも、業者選びには注意が必要です。特に、選び方とポイントであげた強引な営業をする業者は、避けた方が無難といえます。

6.ウォシュレットでよくある質問

Q.温水は、きちんと当たるのでしょうか。飛散するようなことはありませんか?
A.長年のデータの積み重ねで、きちんと当たるかという問題は、解決されています。だからこそ、8割以上の普及率になっているのでしょう。当たる方向などを調整できるウォシュレットもあります。飛散してからだの一部に汚物が付着したり、便器の外に飛散したりする問題についても同様です。

Q.温水でやけどをするケースがあったと聞きました。大丈夫なのでしょうか?
A.温水でやけどをしたというのは、初期のころの話です。温度管理が一定でなかったためでした。でも、いまは調整機能があり、問題ありません。一方で、暖房便座や温風乾燥の際に、低温やけどを心配する声があるのは確かです。説明書に注意書きがされているので、一読してください。気になる方は、低温やけどを防止する機能を備えた製品をおすすめします。

Q.温水を当てる時間はどのくらいがいいのでしょうか。きれいに洗浄するには、長い方がいいと思うのですが・・・。
A.温水は、長く当てればいいというわけではありません。長くても、10秒くらいあれば十分です。当てすぎると水のムダ遣いにもなります。慣れてくれると、きれいに洗浄できたと感じる時間がわかってくるはずです。

Q.トイレットペーパーでおしりを拭いてから洗浄するという方と、洗浄したあとに拭く方がいるといいます。どちらが効率よく汚れを落とせるのでしょうか?
A.効率を考えたら、洗浄してから拭く方が、うまく落とせます。先に拭いてしまうと、汚れがおしりにこびりつき、洗浄に時間がかかるからです。水に溶けやすい状態のときに、洗浄してください。中には、拭いてから洗浄し、さらに拭く方もいるでしょう。でも、そこまで神経質になる必要はないと考えます。

Q.ウォシュレットは、便秘のときにいいと聞いたのですが・・・。
A.便秘のときにいいという方は、数多くいます。便秘に悩む方にとっては、大助かりでしょう。一方で、便秘解消に使うのは良くないという方もいます。「刺激がないと、用を足せなくなってしまうから」というのが理由です。しかし、便秘対策で使うのは間違いというのは、極端ではないでしょうか。便秘に悩む方にとって、「解消するなら頼りたい」という気持ちは、よくわかります。適度に使うといいでしょう。

Q.トイレのリフォームで、ウォシュレットへの交換を含め、一括で業者に依頼することを考えています。業者選びで注意点はどんなことでしょうか?
A.ひと言でいえば、いい業者を選ぶことになります。いい業者と判断する重要な基準は、あなたが希望する機能をもったウォシュレットを提案してくれる業者です。そのためには、あなたが求めている機能を、正確に伝える必要があります。見積もりを取り、安い業者に依頼するのも1つの方法です。しかし、価格ばかりを追求すると、後悔することがよくあります。

まとめ

いかがでしたか?
ウォシュレットの機能は多種多様です。選ぶときに悩むでしょうが、機能に着目するなら、自然と決まってきます。基本的な知識と選び方のポイントは、理解できたはずです。さっそく行動を開始しましょう。いろんな製品をじっくり比較検討し、絞り込んでいってください。