ガスコンロの交換方法・選び方を探している方へ~故障した場合の対処法~

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ガスコンロの交換方法・選び方を探している人は必見です。
ガスコンロが壊れてしまうと、料理ができなくなってしまいます。
できるだけ早く新しいガスコンロを見つけなければなりません。
ガスコンロの交換方法や自分でできるもの、できないもの、修理か交換か迷ったときに考えるべきことについて説明します。
また、大切なガスコンロの選び方や業者に依頼する注意点についてもチェックしましょう。

目次

  1. ガスコンロの交換方法について
  2. 交換費用の相場と選び方
  3. 業者に依頼する際の注意点
  4. まとめ

1.ガスコンロの交換方法について

ガスコンロの交換方法は、どのようにするのでしょうか。
交換方法や自分でできるもの、できないもの、交換方法について説明します。
悩んでいる人は、ぜひチェックしてくださいね。

1-1.ホームセンターなどで売っているガスコンロは取り付け可能

ガスコンロの交換方法は、自分でできることとできないことがあります。
ホームセンターで売っているようなガスコンロは、自分で取り付けることができるでしょう。
新しいガスコンロに交換するには、古いガスコンロを取り外さなければなりません。
取り扱い説明書には、取り外し方や取り付け方が記載されているので、行動する前に必ず確認してください。
やり方を間違ってしまうと、後でトラブルを起こす原因になってしまいます。
ガスコンロの取り外し・取り付けは、資格なしでも可能です。
しかし、まったくの素人が自分で交換すると、ガスがもれてしまう可能性もあるでしょう。
やはり、安心して取り付けるためには、プロに頼むことをおすすめします。
また、ガスコンロを持ちあげることができない女性や高齢者は、プロに頼んだ方がいいでしょう。

1-2.システムキッチンのビルトインコンロは要注意

システムキッチンを利用している人で多いビルトインコンロは、取り付け方がややこしくなっています。
専門の業者は、ガスがもれないように専用のボンドを使うでしょう。
しかし、素人は詳しい取り付け方を把握していません。細かいところまで目がまわらないでしょう。
そのため、取り付け方が悪く、コンロが作動しないケースが多いです。
また、ガスがもれてしまう可能性もあるのでシステムキッチンの場合は、コンロの交換を業者に依頼した方がいいでしょう。
システムキッチン用のビルトインコンロは、ガスホース接続が禁止になっています。
普通のコンロはガスホースが利用できても、ビルトインコンロは使えないので注意してくださいね。

1-3.修理?それとも交換?

コンロが故障した場合、修理に出すか、それとも交換した方がいいのか迷ってしまうでしょう。
一般的に、ガスコンロの寿命は12年~15年と言われています。
だいたい10年以上になると、使いづらくなるので、10年以上を目安に交換をしてください。
製造月日から結構経過したガスコンロを修理に出しても、再び故障する可能性があります。
必要な部品も手に入らなくなることが多いので、交換した方が効率的です。
購入してから2~3年しかたっていない場合は、修理をした方がお得でしょう。
購入したばかりの故障は、一部の部品が故障している可能性があります。

2.交換費用の相場と選び方

2-1.ガスコンロの交換にかかる費用はおよそ2万前後

ガスコンロの交換にどのくらい費用がかかるのか、気になっている人も多いでしょう。
交換するガスコンロの種類によって異なりますが、およそ2万前後になると言われています。
ガスコンロの設置だけでは2万円で済むでしょう。
もし、ガス管の調整や設置をしなければならない場合は、もっと費用がかかってしまいます。
ガスコンロを交換する前に、どのくらい費用がかかるのか業者の見積もりをチェックしてくださいね。
交換費用がおよそ4万~5万円もかかるところもあります。
2万前後が平均費用になるため、4万円もかかるところはなぜなのか、しっかりチェックしておきましょう。
最近は、業者とのトラブルも相次いでいます。後悔しないためにも大切なことですよ。

2-2.ガスコンロの選び方

ガスコンロにはさまざまな種類があります。
発売しているメーカーによって、ついている機能や仕組みが異なるでしょう。
最初にチェックしてほしい部分は、“調理環境”です。
ガスコンロは調理をするときに使うので、調理スペースを必ず確認しておきましょう。
ガスコンロの設置スペースに合った大きさを選ぶことが大切です。
次に、“天板”の種類をチェックしてください。
天板には、主に、ガラストップ・ガラスコート・フッ素コート・ホーロー・ステンレスの5種類があります。
それぞれ見た目や耐久性、手入れの仕方、値段が異なるので要チェックです。
そして、最後に“機能”と“グリル”をチェックしてください。
機能には、コンロ調理タイマーや揚げ物温度調節機能、自動炊飯機能、湯沸かし機能などさまざまな種類がありますよ。
自分の目的に合った機能を選んでください。
いろいろなガスコンロをチェックして比較することが大切ですよ。
自分に合ったガスコンロが選べるでしょう。

3.業者に依頼する際の注意点

3-1.複数の業者を比較する

業者にガスコンロの交換・修理を依頼する際、複数の業者を比較してください。
知人や友人から紹介してもらった業者だけではなく、さまざまな業者を比較することが大切です。
比較することで、サービス内容やいいところ・悪いところが見えてくるでしょう。
インターネットで口コミや評判をチェックすることも大切です。
依頼しても、きちんと取り付けてくれない業者もいるので注意しなければなりません。
インターネットで悪評がついている業者には依頼しないようにしてください。
自分にとって本当に信頼できる業者を選ぶことが大切ですよ。

3-2.「見積書」を必ず確認する

業者に依頼する際の注意点は、「見積書」の確認も必要です。
「見積書」をきちんと確認しなければ、後でトラブルになってしまいます。
ガスコンロを交換したいとき、できるだけ安い費用で抑えたいですよね。
無理難題を押し付けるような「見積書」を出してくる業者もいるので、依頼する前に必ず確認してください。
見積書を確認せずに依頼すると、後で「こんなに高い値段なんて聞いていない」と業者とトラブルになってしまうでしょう。
トラブルになると、さらにややこしい状態に陥ってしまいます。
見積書を確認して不備な点がある場合、すぐに業者へ確認してください。
どんな些細(ささい)なことでも確認することが安心感へつながりますよ。
スムーズにガスコンロを交換するためにも、業者選びは慎重にしてくださいね。

4.まとめ

ガスコンロの交換方法や交換費用の相場とガスコンロの選び方、業者に依頼する際の注意点について説明しましたが、いかがでしたでしょうか。
満足できるガスコンロを選ぶためにも、基礎知識を身につけておかなければなりません。
ガスコンロを交換するか、それとも修理に出すか、適切な判断をするにも「知識」が必要になりますよ。

  • ホームセンターに売っているガスコンロは取り付けが可能
  • システムキッチン用のビルトインコンロは要注意
  • 10年以上使っているガスコンロは交換がおすすめ
  • ガスコンロの交換にかかる費用はおよそ2万前後
  • ガスコンロの選び方は4項目をチェックする
  • 複数の業者を比較する
  • 「見積書」を必ず確認する

以上のポイントを踏まえながら、ガスコンロの交換・修理をしましょう。