給湯器が故障したときの対処法をご紹介!故障の原因と対処法について

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3.給湯器が故障したときの対処法

もし、給湯器が故障したとき、どう対処すればいいのでしょうか。業者に連絡したほうがいいケース、自分で対処できるケースがあります。給湯器の状態を見て迅速に対処しましょう。

3‐1.給湯器故障の対応策

すぐに業者へ連絡したほうがいいケースは、給湯器からガスの臭いが出ている場合です。ガスの臭いがする場合、ガス漏れが起きていて危険な状態にあります。素人が変に扱ってしまえば火災・爆発する恐れもあるでしょう。専門家が到着するまで触れないでください。水栓が閉まっている、電源がオフになっている、または軽度の水漏れであれば自分で対応策を考えることができます。

3‐2.確認方法

給湯器が故障したとき、確認すべきポイントがたくさんあります。まず、確認してほしいのが電源がオンになっているか、給湯器にエラーコードが出ていないかどうかです。お湯が出ないのなら水は出るのか確認してください。確認方法はとても簡単です。素人でもリモコンの表示を確認することはできるでしょう。自分でできる確認を済ませたうえで業者に連絡するといいですよ。

3‐3.注意点

給湯器の交換や修理には、ある程度費用がかかります。できるだけ費用を抑えようと、原因がわからないのに給湯器を扱う人は多いです。しかし、素人がわけもわからず修理すれば逆効果になります。余計に修理費用が高くなってしまうため、自分でできない修理はしないでください。原因がわからなければ、プロの業者に依頼したほうが安心です。

3‐4.問い合わせ先

給湯器の故障における問い合わせ先はメーカーか、または給湯器の修理・交換をしている業者になるでしょう。メーカーのお客様相談窓口はホームページから確認できます。業者への問い合わせはホームページ・電話から可能です。近くにある給湯器の業者を見つけて相談してください。

リンナイ問い合わせ先
ノーリツ問い合わせ先

すぐに業者へ連絡したほうがいいケースもあるんですね。
給湯器からガスの臭いが出ている場合は大変危険です。専門家が到着するまで触れないようにしましょう。

4.給湯器の選び方

ノーリツ、リンナイ、パロマ、パーパスとメーカーによってあらゆる種類の石油・電気・ガス給湯器が出ています。一体、どの給湯器を選べばいいのか悩む人がほとんどでしょう。そこで、給湯器の選び方について説明します。

4‐1.目的別

大まかなポイントとしては「目的別」での選び方です。あなたは何のために給湯器を使いますか?給湯器を使う目的を明確にしてください。使用目的を明確にすることでベストな種類が選択できます。たとえば、家族の人数が多く、入浴時間がばらばらの場合は追いだき機能がついていると便利です。また、ガス・電気・石油の中からベストな沸かし方を選択しなければならないでしょう。主流はガス給湯器ですが、深夜料金が適用できる電気給湯器の人気も高いです。

4‐2.タイプ別

給湯器には壁掛・据置・マンションタイプの3種の設置タイプがあります。設置タイプは自宅の給湯器設置場所に合っているかどうか考えなければなりません。主に、戸建ての場合は壁掛・据置タイプが多いです。マンションはマンションタイプの屋外壁掛か、または玄関外に設置するPS設置型になるでしょう。

4‐3.給湯器の号数

給湯器の選び方で必要不可欠なのが「号数」です。号数は給湯能力を示すもので、家族の人数が目安になります。給湯能力とは1分間に何ℓのお湯を出せるかどうかを示すものです。家族の人数が多ければ多いほど、給湯能力(号数)のも大きくなります。1人~3人の場合は16号、2人~4人の場合は20号、4人以上は24号がベストです。

4‐4.給湯器の価格相場

給湯器の選び方で最も気になるのが給湯器の価格相場でしょう。家庭によって給湯器の値段における予算が決まっているはずです。予算内で抑えられると同時に、目的・タイプ・家族人数に合った給湯器を選ばなければなりません。価格は種類によって異なりますが、15万~40万円と非常に幅広いです。給湯専用や追いだき機能など機能面の差が値段に現れています。また、給湯器本体とは別に、取りつけ工事費用も必要です。

4‐5.人気・最新モデルを紹介

最新モデルとしては、エコジョーズなどエコに特化したハイブリッド給湯器です。ハイブリッド給湯器は消費エネルギーを抑えつつ、効率的にお湯を沸かすことができます。電気・ガス代が節約できるため、主婦層に人気のタイプです。ただし、エコジョーズは一般的なガス給湯器よりも価格が高めに設定されています。どの給湯器が合っているのか、さまざまな種類を比較するといいでしょう。

目的別で選ぶといいんですね。
使用目的を明確にすることでベストな種類が選択できるでしょう。