意外に知らないことが多いかも?赤ちゃんの正しいお風呂の入れ方とは

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赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、毎日入浴が必要です。
赤ちゃんの入浴というと、お父さんが抱っこして一緒に入るというイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、赤ちゃんの肌は大人より薄く、入浴には注意が必要です。
そこで、今回は赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意点や正しい入れ方をご紹介しましょう。
これから冬にかけて肌が乾燥しやすい季節です。
お風呂の入れ方によっては、赤ちゃんが肌トラブルを起こしてしまいます。
ぜひ、この記事を読んで正しい入浴方法の参考にしてください。

目次

  1. 赤ちゃんの肌は薄くてデリケート
  2. 赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意点とは?
  3. 赤ちゃんを入浴させる手順とは?
  4. 動ける赤ちゃんによる事故に要注意
  5. おわりに

1.赤ちゃんの肌は薄くてデリケート

新生児のころはベビーバスを使っていた赤ちゃんも、生後半年を過ぎると親と一緒に入浴することが多くなるでしょう。
肌と肌の触れ合いが少ない父親が入浴させると、愛情が高まりやすいというメリットもあります。
しかし、赤ちゃんの肌は大人の半分しか薄さがなく、とてもデリケートです。
ですから、熱めのお湯につけたり刺激の強い入浴剤入りのお湯に入れたりすると、肌トラブルを起こす可能性があります。
また、赤ちゃんの肌をゴシゴシこすりすぎても乾燥肌の原因になるのです。

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