体を洗う順番で性格や心理状態が分かるかも!?あなたはどんな性格?

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入浴は毎日するという方は多いですが、お風呂の中ですることは人によって微妙に異なります。
最初に髪や体を洗ってから入浴する人もいれば、まずは湯船につかってから体を洗う人もいるでしょう。
さらに、洗い始める部位にも差があるのです。
実は、体を洗う順番である程度その人の性格が把握できるといわれています。
今回は、体を洗う順番で分かる心理や性格についてご紹介しましょう。
友人や恋人、それに家族の意外な一面が分かるかもしれませんよ。

  1. 入浴のマイルールは意外と細かい?
  2. 体を洗う順番で分かる性格とは?
  3. 体を洗う順番に正しいものはあるの?
  4. おわりに

1.入浴のマイルールは意外と細かい?

入浴は、小さい子ども以外は基本的にひとりで行います。
家族でも入浴している様子を見たことがない、という方も少なくありません。
また、入浴の仕方を最初から最後まで誰かに教わる、ということもほとんどないでしょう。
ですから、オリジナルの入浴方法を考えやすいのです。
また、日本人は世界有数のお風呂好きな民族。
お風呂で使う雑貨もたくさん販売されています。
さらに、お風呂で行う美容法や健康法もたくさんありますから、人によって入浴中にやることや入浴方法も異なりやすいでしょう。
また、体や髪は意識して洗うということがあまりありません。
ですから、どこから洗うかによって性格や心理状態が現れやすいそうです。
では、体を洗い始める場所によってどのようなことが分かるのでしょうか?
それを次の項でご紹介します。

2.体を洗う順番で分かる性格とは?

この項では、体を洗う順番で分かる性格についてご紹介します。
あくまでも目安程度に考えてください。
温泉や銭湯で友人や家族の意外な素顔が分かるかもしれません。

2-1.洗髪を一番に行う

体のてっぺんから洗っていく人というのは、物事を順序だてて進めていくのが得意です。
やることが決まっていたり、多くの人と協力して行わなければならないときに力を発揮したりしてくれるでしょう。
しかし、その反面悩みや心配事を人に相談することが苦手です。
ですから、男性でも女性でも「頼もしいけれど、とっつきにくい人」という印象を持たれやすいでしょう。

2-2.腕を洗う

腕は、体の中で顔に続いて表情豊かな場所です。
利き腕から洗う方はパワフルで情熱家。一度自分が決めたことは、どんなことがあってもやりとげるでしょう。
しかしその反面、人と衝突することも多く、評価が分かれがちです。
逆に利き腕と反対側から洗うという方は、人との和を大切に考えます。
自分の意見を前面に押し出すより、調整役に回ることの方が多いでしょう。
集団のまとめ役に最適な反面自分の意見を主張できず、ストレスをためてしまうこともあります。

2-3.足から洗う

自分の考えに自信を持って突き進んでいくタイプです。
人の意見に左右されることなく、我が道を行くでしょう。
思わぬ場所で成功を収めることも珍しくありません。
しかし、その反面誰かと一緒に物事を進めることが苦手だったり人の意見を受け入れにくかったりします。
ですから、集団から孤立してしまうこともあるでしょう。

2-4、胴体から洗っていく

理屈よりも感情で動くタイプ。いわゆる「不思議ちゃん」です。
ですから、いろいろなことに興味を持ったり、不思議な魅力で人をひきつけたりすることもあるでしょう。
胴体の中でも、胸や陰部など性差がある部分を真っ先に洗う方は、自分の魅力がしっかりと分かっている人が多いです。
多くの異性と恋の浮名を流すこともあるでしょう。
しかしその反面、「本当の自分」を理解される機会に恵まれにくく、精神的に孤立しやすいです。

3.体を洗う順番に正しいものはあるの?

体を洗う順番に、厳格な決まりはありません。
しかし、汚れがより落ちやすい入浴方法はあります。
そこで、この項では皮脂や老廃物を落としやすい入浴方法をご紹介しましょう。
ぜひ参考にしてください。

3-1.体が温まると毛穴が開く

お湯を汚さないようにと、湯船に入る前に体を洗う方もいるでしょう。
しかし、お湯につかってよく温まった方が、毛穴が開いて汚れがより取れやすくなります。
また、毎日入浴している方ならば、長時間の土木作業でもしない限り湯船のお湯が汚れるほど、肌に汚れはたまりません。
ですから、かけ湯をするくらいでも大丈夫です。
汚れをより落としたい方は、まずは体を温めて毛穴を開かせましょう。

3-2.洗髪から体までまんべんなく洗おう

髪と体はどちらから先に洗っても構いませんが、手間の点から考えると紙を先に洗った方がよいでしょう。
温まったことで頭皮も毛穴が開いて汚れが落ちやすくなっています。
髪よりも頭皮をよく洗いましょう。指の腹でよくこするようにすれば、頭皮の汚れもよく落ちやすいでしょう。
体も同様に、優しくマッサージするようにこすってください。

3-3.ゴシゴシ洗わないこと

よくこすった方が汚れは落ちる気がする、という方も少なくありません。
体を洗うタオルの中には、ナイロン製のごわごわしたものもあります。
血行がよくなり、アカがよく取れるというものですが、あまりゴシゴシとこすりすぎると、皮脂が取れすぎてかえって皮膚が荒れやすくなるでしょう。
特に、皮膚がかゆくなりやすい方は要注意。
こすればこするほどかゆくなりやすいです。
ですから、肌を洗うならば綿のタオルに石けんをたっぷりとつけて、肌をなでるように洗いましょう。

3-4.顔は洗顔料で洗おう

顔は、最も汚れがつきやすい場所です。
お化粧をしている方ならば、クレンジングオイルで丁寧に落としてください。
洗顔料や洗顔石っけんで肌を洗ってもよいでしょう。
こうしてきれいになったら、入浴は完了です。

3-5.保湿をする

お風呂からあがったら、保湿を心がけましょう。
石けんやボディーソープ、洗顔料などは界面活性剤という物質が含まれています。
これは、汚れ落とす効果がある反面、脱脂効果があるのです。
ですから、皮膚が乾燥してかゆみや荒れの原因になります。
顔に保湿剤をつけるのはもちろんのこと、体の保湿に気を配りましょう。
特に、子どもや高齢者の肌は乾燥しやすいので、入念に保湿してあげてください。
そうすれば、肌荒れなどを起こすこともなく、入浴を楽しめるでしょう。
保湿剤はドラッグストアなどに売っていますので、お好みのものを使ってください。
後は湯冷めをしないようにつけましょう。

4.おわりに

いかがでしたか?
今回は体の洗い方で見る性格判断などを紹介しました。
あくまでも目安ですが、自分で無意識に洗い始めた部位で今の心理状態を判断してみてもよいでしょう。
また、毛穴の汚れといっても毎日入浴していれば、それほど汚れはたまりません。
ですから、肌が真っ赤になるまでこすらなくてもよいのです。
赤ちゃんや高齢者など皮膚の弱い方は、スポンジなど柔らかいものを使って石けんをよく泡立てて、その泡で洗うように心がけてください。
そうすれば、かゆみに悩まされることもありません。
また、寒い日はよくかけ湯をして、体をある程度温めてからお湯に入りましょう。
寒い体を急に温かいお湯につけると、血圧が急上昇して危険な状態になる方もいます。
特に、高血圧症や高脂血症の方は気をつけてください。
なお、飲酒後すぐの入浴も危険なので、お風呂に入る直前は飲酒を控えましょう。
入浴しながら飲酒をするのもやめてください。
健康に気をつけてよりよいお風呂を楽しみましょう。